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榊原DCによる 代償性パターン認知アプローチ編(Compensatory pattern cognitive approach)

メッセージ 2017年5月28日(日)スタート!!
人間の身体は左右非対称にできています。内蔵のポジションが左右非対称であることは明らかですが、筋骨格神経系も左右非対称になっています。そのため、身体の使い方、またそれによって引き起こされる脊柱・骨盤の捻れパターン、さらに筋肉の強弱にも代償性パターンが生じるのは必然とも言えます。本セミナーでは、それら様々な共通パターンを分類し、それによって生じる具体的な症状の解説とアプローチ法について勉強していきます。今までのセミナーと最も異なる点は、症状をより大局的に観ることで局所的症状の改善・安定化を行っていくこと。そして、各人が持っている共通の代償性パターンに基づいてアプローチしていくことの二点です。本セミナーで学ぶことによって、今までとは異なる視点で症状を観ることができるようになります。
講師 榊原直樹,DC,DACBSP, CSCS, CSCS, PhD
日程/内容
第1回 胸郭の代償パターン①:平成29年5月28日(日)
・呼吸ゾーン
・異常姿勢の影響(静的非対称性、動的非対称性、呼吸障害、腹斜筋の機能低下)
・胸郭の形状・機能
・Intercostal phrenic反射
・横隔神経
・胸郭を支えている構造(胸横筋、鎖骨下筋、肩甲挙筋、広背筋、前鋸筋、下部僧帽筋)
・肋骨の運動
・肋骨と胸椎
・マルアライメント症候群
・脊柱の代償性パターン
・四肢関節・筋肉への影響
・検査法
・ノンマニュアルテクニック
・マニュアルテクニック
第2回 胸郭の代償パターン②:平成29年6月25日(日)
・胸郭の異常パターン(右胸郭の可動性制限、左横隔膜の機能低下、右横隔膜の過緊張、中部胸椎の可動域制限)
・縦隔(上縦隔、前縦隔、中縦隔、後縦隔)
・鑑別すべき3つの症状(後縦連鎖、右胸郭連鎖、右上T4症候群)
・検査法
・ノンマニュアルテクニック
・マニュアルテクニック
第3回 骨盤の代償パターン①:平成29年7月23日(日)
・骨盤の代償性パターン分類
・骨盤インレット&アウトレット
・検査法
・骨盤と呼吸
・治療法
第4回 骨盤の代償パターン②:平成29年9月24日(日)
・ノンマニュアルテクニック(大腿直筋、縫工筋、閉鎖筋、腸恥筋、腸骨筋、大殿筋)
・抑制テクニック
・マニュアルテクニック
第5回 腰椎・骨盤・股関節連鎖①:平成29年10月22日(日)
・腰椎・骨盤・股関節の連鎖
・腰椎~骨盤~大腿骨の関節包靭帯複合体
・大腿骨の回旋筋群
・骨盤・大腿骨への筋運動学的影響
・検査法
・鑑別アルゴリズム
・応用編(梨状筋症候群、仙腸関節捻挫、転子包炎、恥骨結合炎、脛骨の疲労骨折、ハムストリングの肉離れ)
第6回 腰椎・骨盤・股関節連鎖②:平成29年11月26日(日)
・腰椎・骨盤・股関節連鎖テクニック
・大殿筋テクニック
・内転筋テクニック
・外転筋テクニック
・中殿筋テクニック
第7回 頭頚部の代償パターン①:平成30年1月28日(日)
・頭頚部複合体
・頚椎可動性と神経血管系のコンディション
・頚椎の捻れパターン
・検査法
・環椎後頭関節
・蝶形骨
第8回 頭頚部の捻れパターン②:平成30年2月25日(日)
・側頭骨
・ノンマニュアルテクニック
・顎関節と頭蓋骨の関係(噛み合わせ、舌運動障害)
第9回 インピンジメント症候群①:平成30年3月25日(日)
・代償性パターン
・歩行パターンによる影響
・骨盤と踵骨の代償性パターン
・踵骨の不安定性
・膝蓋骨の不安定性
・T8~仙骨の安定性
第10回 インピンジメント症候群②:平成30年4月22日(日)
・大腿骨の不安定性
・骨盤の不安定性とハムストリング腱炎
・股関節インピンジメント
・肩甲骨の不安定性
・肩関節のインピンジメント症候群
時間 AM10:00~PM15:30(お昼休憩30分)
開催会場 国際カイロプラクティックカレッジ International Chiropractic College
〒577-0022 大阪府東大阪市荒本新町2-35-2F
【交通】近鉄けいはんな線 荒本駅4番出口から南へ2分
受講費
(資料/昼食弁当付き)
一般  :18,000円
KCA会員:16,000円
※お申込後、受講費の納付書をお送り致します。
尚、ご入金順にお席を確保致します。
お申込み方法 下記のセミナー申込みフォームからお申し込みいただけます。
お申込内容受信後、納付書を送り致します。
〒577-0022 大阪府東大阪市荒本新町2-35
TEL:06-4306-5007 FAX:06-4306-5037
E-mail:info@osaka-icc.jp HP:http://www.osaka-icc.jp

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栗原DCによる!末梢神経絞扼症候群&頭蓋セミナー

講師
栗原修 D.C.
・クリーブランド カイロプラクティック大学 ロサンゼルス校 卒業
・国際アプライド・キネシオロジー協会(ICAK)会員
・Welcure ebisu 代表/Kカイロプラクティックオフィス院長
日程/内容 末梢神経絞扼症候群(全3回)
以下各症候群の検査と治療方法、デモンストレーション、実技練習
上肢の末梢神経障害 頚椎椎間関節症 胸郭出口症候群 肩甲上神経症候群 四角間隙症群 筋皮神経症候群
円回内筋症候群 前骨間神経症候群 回外筋症候群 肘部管症候群 手根管症候群 尺骨神経管症候群
下肢の末梢神経障害 脊柱管狭窄症 腸腰靭帯症候群 鼠径靭帯症候群 外側大腿皮神経症候群
閉鎖神経症候群 梨状筋症候群 膝窩筋症候群 腓骨管症候群 前足根管症候群 足根管症候群

第1回目:2017年5月21日(日)
第2回目:2017年6月18日(日)
第3回目:2017年7月16日(日)

頭蓋セミナー【解剖学、組織学から臨床応用まで】(全5 回)
第1回:2017年9月17日(日)
頭蓋骨 骨学、縫合の形態、脳脊髄液、硬膜、発生学、触診(頭蓋触診基本部位)
第2回:2017年10月15日(日)
頭蓋骨 各頭蓋骨の動き、触診(拡張期収縮期)
第3回:2017年11月19日(日)
頭蓋骨 脈管、脳神経、脳神経検査法、触診(縫合、各頭蓋骨)
第4回:2017年12月17日(日)
頭蓋バイオメカニクス、頭蓋の筋、頭蓋筋へのアプローチ、耳介筋反射テクニック、縫合テクニック
第5回:2018年1月21日(日)
頭蓋テクニック、頭蓋テクニック臨床応用
時間 9:00 am~3:00 pm
開催会場 国際カイロプラクティックカレッジ International Chiropractic College
〒577-0022 大阪府東大阪市荒本新町2-35-2F
【交通】近鉄けいはんな線 荒本駅4番出口から南へ2分
受講費
(資料代含む)
末梢神経絞扼症候群(全3回)
受講費:全3回 50,000円(税込み) いずれも資料代含む。(昼食代は含まず)
【注:欠席の場合、受講費は、理由にとわず返金いたしませんが、資料の方は後日送らせていただきます。】
※各回のお申し込みはできません。

頭蓋セミナー【解剖学、組織学から臨床応用まで】(全5回)
受講費:全5回(一般一括)100,000 円(税込み) いずれも資料代含む。(昼食代は含まず)
【注:欠席の場合、受講費は、理由にとわず返金いたしませんが、資料の方は後日送らせていただきます。】
※各回のお申し込みはできません。
お申込み方法 下記のセミナー申込みフォームからお申し込みいただけます。
お申込内容受信後、納付書を送り致します。
〒577-0022 大阪府東大阪市荒本新町2-35
TEL:06-4306-5007 FAX:06-4306-5037
E-mail:info@osaka-icc.jp HP:http://www.osaka-icc.jp

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伊藤彰洋DCによるカイロプラクティック臨床に役立つ神経学講座2017シリーズ

受付終了しました。

メッセージ 『脊髄障害/神経根障害/末梢神経絞扼障害』
2017年のシリーズは、日々の臨床現場で遭遇することの多い、「脊髄障害/神経根障害/末梢神経絞扼障害」をテーマに5回の講義/ワークショップをおこないたいと思います。
アメリカの神経学専門医の共著専門書を基に、脊髄/脊髄神経の解剖生理から、脊髄障害/神経根障害/末梢神経絞扼障害のメカニズム、見逃せない各種徴候、臨床現場で必要な各種検査法、病理/奇形/変性、画像診断、そして伊藤が行っているアプローチ法などを解説、紹介していきます。脳と身体は脊髄や脊髄神経で結ばれていますが、例えば頚椎症や頚髄症などで神経や脊髄が圧迫されていたりすれば、脳の身体地図も変化してしまいますので、大脳や小脳などに対するアプローチも思うような効果が期待できません。中枢神経系を効率よく賦活させるためには、末梢神経系はnerve disturbanceの無い状態にしておくことが大切です。脊髄は中枢神経系ですので、圧迫などの障害を受けると脊髄神経障害とは異なる症候を呈します。臨床において脊髄圧迫は意外と多い疾患です。今回のシリーズでは、多くの手技療法の先生が苦手とする「脊髄」障害についてもきちんと学んでいきます。
講師
伊藤彰洋DC Dr.Akiyoshi Ito
・米国公認カイロプラクター(DC)
・米国パーマー・カイロプラクティック大学卒(アイオワ州)
・米国国家試験合格(全4次試験)
・米国州開業免許取得(イリノイ州、オハイオ州、ケンタッキー州)
・カイロプラクティック臨床神経学卒後教育課程修了(米国Logan大)
・Carrick Institute機能神経学卒後教育課程 公認講師
・所属: 日本カイロプラクティック徒手医学会、MM研究会、米国頭痛学会他
日程/内容
Session1 2017. 4月29日(祝・土)
脊髄障害1
Session2 2017. 7月17日(祝・月)
脊髄障害2
Session3 2017. 9月18日(祝・月)
神経根障害1
Session4 2017. 10月 9日(祝・月)
神経根障害2/末梢神経絞扼障害1
Session5 2017. 11月23日(祝・木)
末梢神経絞扼障害2
時間 AM10:00~PM16:00(昼1時間休憩)
開催会場 国際カイロプラクティックカレッジ International Chiropractic College
〒577-0022大阪府東大阪市荒本新町2-35 2F
[近鉄けいはんな線 荒本駅下車 南へ徒歩3分]
受講費
(資料/昼食弁当付き)
一般各回: 17,000円
KCA会員各回: 16,000円
ICC賛助会々員各回: 15,000円
一般一括: 80,000円
KCA会員一括: 75,000円

*一括でのお申込み時は、5,000円割引させて頂きます。但し、欠席された場合は、後日、資料のみお渡し、受講費の返金は致しませ んので、予めご了承の程をお願い致します。お申込後、受講費の納付書をお送り致します。尚、お席は、ご入金順に確保させて頂きます。
お申込み方法 下記のセミナー申込みフォームからお申し込みいただけます。 お申込内容受信後、納付書を送り致します。
〒577-0022 大阪府東大阪市荒本新町2-35
TEL 06-4306-5007
FAX 06-4306-5037
E-mail info@osaka-icc.jp
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岡田恵舟ICC附属クリニカルセンター長による

体性-自律神経反射/関連テクニック勉強会Ⅶ~Ⅸ

講師
岡田恵舟 Keishu Okada
国際カイロプラクティックカレッジ(ICC)理事長/附属クリニカルセンター長
一般社団法人 国際カイロプラクティック師連盟(KCA)代表理事
内容 体性-臓性反射理論に基づく施療テクニックの紹介とハンズオンによる手ほどき
日程
Ⅶ:2016年 10月30日(日) 9:30am~4:30pm
Ⅷ:2016年  1月 9日(祝) 9:30am~4:30pm
Ⅸ:2016年 3月20日(祝) 9:30am~4:30pm
開催会場 国際カイロプラクティックカレッジ
〒577-0022 大阪府東大阪市荒本新町2-35
【交通】近鉄けいはんな線「荒本駅」から徒歩3分
受講費
(資料代含む/昼食付き)
各回払い 一般: 20,000円[KCA会員 19,000円][賛助会会員 18,500円]
3回一括払い 一般: 58,000円[KCA会員 55,000円][賛助会会員 53,800円]
受講対象 ICCが設置する各学科/コースの卒業生・学生および同水準の教育を受けられた方で、本勉強会1~Ⅲまでのいずれか回を受講いただいている先生方に限らせていただきます。
お申込み方法 下記のセミナー申込みフォームからお申し込みいただけます。 お申込内容受信後、納付書を送り致します。
〒577-0022 大阪府東大阪市荒本新町2-35
TEL:06-4306-5007 FAX:06-4306-5037
E-mail:info@osaka-icc.jp HP:http://www.osaka-icc.jp
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緊急企画!アジャストメントは、常、スペシフィックでありたい!

パルペーション&アジャスメント/技能研鑽会

講師
岡田 恵舟 Keishu Okada
国際カイロプラクティックカレッジ(ICC)理事長/附属クリニカルセンター長
内容 ICC在籍時に何度も見直したであろうパルペーションやアジャストメント・テクニックですが、使わないとすぐに衰えてしまう、使っていてもすぐに悪い癖が出てしまう、これが技能管理の難しさ・・・・というもの。
だからこそ、「見直し」が大切ですね!
そこで、こんな企画をご用意させていただきました。
今年度最終の第5日曜日にICCの実習室を全面開放しまして、『パルペーション&アジャストメント/技能研鑽会。』を開かせて頂こうと、技術指導は岡田が担当させて頂きます。
アーチハンド、ターグルリコイルの基礎から見直しいたします。
お時間の許す方は、ぜひ、ご参加ください!
[当日の静止画・動画の撮影は、個人学習用として誓約いただいた上、許可いたします。]
  • ICC伝統のテクニカルエクササイズ
  • ・頭蓋骨、顎関節、頸椎、胸郭、腰椎、恥骨結合/仙腸関節、上下肢帯のパルペーション&アジャストメント・テクニック
  • ・リクエストによりその他テクニックのデモンストレーション
日程 2015年3月29日(日)
時間 9:30 am~16:30 pm
開催会場 国際カイロプラクティックカレッジ
〒577-0022 大阪府東大阪市荒本新町2-35
【交通】近鉄けいはんな線「荒本駅」から徒歩3分
受講費 6,000円 [KCA会員 5,700円 ICC賛助会々員 5,400円]
受講対象 ICCが設置する各学科・コースの卒業生/学生もしくは同等水準の教育を受けられた方
お申込み方法 下記のセミナー申込みフォームからお申し込みいただけます。 お申込内容受信後、納付書を送り致します。
〒577-0022 大阪府東大阪市荒本新町2-35
TEL:06-4306-5007 FAX:06-4306-5037
E-mail:info@osaka-icc.jp HP:http://www.osaka-icc.jp