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本科4年の臨床課程に在籍 天野喜孝

私は、現在、ICC(国際カイロプラクティックカレッジ)本科22期生として、4年目のプログラムである臨床課程プログラムを受講しています。
実際にカイロプラクターとして臨床の現場に立ち、様々な症状で苦しまれておられる患者様と、二人三脚でその症状の回復を目指し、日々治療に取り組んでいます。
実際にカイロプラクターとして臨床の現場に立ち、様々な症状で苦しまれておられる患者様と、二人三脚でその症状の回復を目指し、日々治療に取り組んでいます。
日々臨床の現場に立たせていただき、私は、ある事に気づきました。
それは、受診いただく患者様の多くが、
●満足な治療が行われずに、様々な理由を付けられて、症状が放置されていること
●粗悪な治療行為によって、症状が悪化・複雑化していること
です。●粗悪な治療行為によって、症状が悪化・複雑化していること
「何故、このようなことになってしまっているのか・・・」いろいろと思いを巡らせました。
そして、ひとつの答えにたどり着きました。
それは、「きっちとした教育・指導の場を受ける機会が、無かったからではないか?」
だから、このような事が起きてしまっているのではないか。
じゃあ、私自身もICC本科プログラムを受講していなければ。。。
自分と照らし合わせてみれば、私もそのような結果を招いてしまっていたのではと、そう感じました。
それは、「きっちとした教育・指導の場を受ける機会が、無かったからではないか?」
だから、このような事が起きてしまっているのではないか。
じゃあ、私自身もICC本科プログラムを受講していなければ。。。
自分と照らし合わせてみれば、私もそのような結果を招いてしまっていたのではと、そう感じました。

だから今、私は心から思います。
ICC本科プログラムを受講する決断をして、本当に良かったと。

私が、ICC本科プログラムの門をくぐったのは、30歳の時。当初はICCに入学の検討していた時期に、一つ気になることがありました。
「卒業するのに4年かかるのか・・・」
自分の年齢のことや、すぐに働きたい!という願望もあり、4年間という期間は、日本では大学と同じ就学期間になり、正直なところ抵抗感がありました。
「卒業するのに4年かかるのか・・・」
自分の年齢のことや、すぐに働きたい!という願望もあり、4年間という期間は、日本では大学と同じ就学期間になり、正直なところ抵抗感がありました。
しかし、学校説明会での岡田副学長(現理事長)・講師陣の熱意や、在校生の声に触れ、私は入学を決意しました。
一年目、二年目、三年目・・・とにかく、座学・実技の授業に必死で、三年間はあっという間に過ぎてしまいました(笑)
気付けば最終学年の4年目の臨床過程へと入っていきました。
そして今、私は、この上ない環境の中に、身を置かせてもらえている事を、痛感しています。
それは、常に自分の側で、経験豊富なカイロプラクターにサポートをいただき、実際の臨床現場の中で、問診~検査~治療~アフターケア(運動・栄養指導etc)の流れを、チェックしてもらい、すぐに、問題点・修正点を見つけてもらい、それに対して、自分自身が納得の行くまで、指導を受けることができます。
そして、その指導の中では、側に寄り添ってくださる講師陣は、数十年かけて積み上げて来られた、技術と経験を、何一つ余すことなく、私に与えてくれます。
実際の現場を通して学べるということ。
この経験は、かけがえのない財産となり、今の、これからの自分を支えてくれる基盤となってくれることでしょう。
自分は、これから、カイロプラクターとして、社会に貢献できるのだろうか・・・
こういった不安は、必ずこの4年目のプログラムの中で、解消されます。
実際の現場を通して学べるということ。
この経験は、かけがえのない財産となり、今の、これからの自分を支えてくれる基盤となってくれることでしょう。
自分は、これから、カイロプラクターとして、社会に貢献できるのだろうか・・・
こういった不安は、必ずこの4年目のプログラムの中で、解消されます。

今の日本の現状では、あまりに無秩序に代替療法が溢れ、その治療技術・知識に差がありすぎるように思います。
しかし、その結果、被害を被るのは、治療を受けた患者様であり、また、そういった治療技術・知識しか知る術がなかった、施術者自身ではないでしょうか。
今後、確実に、日本の補完代替療法界は、淘汰される時代に入っていきます。
その時に、世に残っていけるのは、患者様の側に、真摯に寄り添うことができる、確かな知識と技術を携えた施術者ではないかと感じています。
















