

高校生の方へ
国際カイロプラクティックカレッジのホームページへようこそ!
カイロプラクティックは、特に腰痛や肩こり、頭痛、自律神経失調などの症状に苦しむ方々に多く受けられている療法で、無薬非観血(むやくひかんけつ)を特徴としています。無薬非観血とは、薬や外科手術に頼らず、自己の持つ自然回復力に委ねるアプローチのことを言います。
これまで、高校新卒で入学された方の多くは中高時代にこの療法で助けられたと言う体験を持っておられますが、中には学校見学会で体験治療を受けられ、その効果に絶賛!その後、入学に至った方も少なくありません。
最近では、スポーツ医学に興味のある方の入学も増えています。
国際カイロプラクティックカレッジには、オリンピックや国際的なスポーツイベントの場でトップアスリートたちのケアに携わっているカイロプラクターやスポーツドクターが講師として顔を揃え、そのモチベーションや技能をお伝えしています。通常、スポーツ医学系の職業としては、「スポーツトレーナー」が有名ですが、欧米では、すでにスポーツカイロプラクティックの分野が確立されており、メジャーリーガーやプロゴルファーなど多くのアスリートたちが身体バランスの調整にカイロプラクティック・ケアを取り入れています。
さあ!君もカイロプラクティックが持つ神経・筋・骨格系の統合理論を学び、ヘルスケア業界の新しい風として活躍しませんか?
ご父母さまへ
この度は、当校のホームページをご覧くださり誠にありがとうございます。当校は、国連の専門機関であるWHO世界保健機関の履行教育ガイドラインに準拠したカイロプラクティック教育を提供している日本のカイロプラクティック学校です。当校の歴史は古く、薬を使わず、メスを用いずに行える治療法を確立すべく、1967年(昭和42年)に初代学長 岡田 般舟・初代理事長 岡田 晃舟らによって創設されました。
カイロプラクティックは、北米発祥の手技療法で既に欧米諸国では、専門大学が設けられ、専門医学教育が行われております。日本は、まだ、国家資格領域には至っておりませんが、皮肉にも、国家資格を有している医療者が、お手上げとしている症状や病状(数値に表れず、画像にも写らない病態)をむしろ得手として診させて戴く立場にはあります。機能的疾患に対し、これ程有効な治療法が、他にあるのか!と声を大にして叫びたい程でありますが、必ずや投薬と外科治療一辺倒の医療制度にこの補完代替医療が組み込まれていく時代が到来する事を確信しております。
当校には、臨床ならびに教育経験豊富なカイロプラクターや医療の専門家が講師として在籍しており、また、オリンピックやワールドゲームズの公式帯同ドクターとして国際的な舞台で活躍するカイロプラクターも講師として顔を揃えております。
将来において幅広い年齢層にアプローチ出来るヘルスケアの担い手を育成するために密度の濃い教育を提供しております。
お子様の興味がこのカイロプラクティック/補完代替医療に向いておられるようでしたら、是非、あたたかくご支援くださいますようお願い申し上げます。
当校では、「まず、自分の大切な家族の健康管理が出来るようになりなさい。」と事あるたびに指導させて頂いております。
無薬非観血療法のセラピストが一家に一人居るなんてこんな素晴らしいことはありません。当校で本物の学理と技術を修得することで将来、人を癒せるプロフェッショナルとしてご活躍いただけるものと確信いたします。
是非、ご家族の皆様のご協力をお願い致します。
国際カイロプラクティックカレッジ
理事長 岡田 恵舟
在校生からのメッセージ

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23期 宇佐美 太基さん(21) 兵庫県出身
患者さんに納得してもらえる手技と知識を身に付けて、将来、やりがいのある職業だと胸を張り言えるように日々精進していきたい。
私の父は、ずっと腰痛持ちで整骨院やマッサージなどに通っていました。しかし、なかなか腰痛が取れず、治療をした時だけ痛みが和らぎ、また時間が経つと痛みが再発するという繰り返しでした。
ある日、父が職場の人にカイロプラクティックという治療法を紹介され、父は、何回かそこに通いました。その後、父の腰痛は見る見る回復し、私は、カイロプラクティックという治療法を一度、見てみたいという気持ちになり、その治療院へ見学に行きました。そこの先生は、カイロプラクティックを知らない私にわかりやすく説明してくれました。
当時、進路に迷っていた私は、カイロプラクティックにすごく興味を持ち、カイロプラクティックの先生になるための学校をその先生に紹介してもらいました。紹介してもらった学校が国際カイロプラクティックカレッジでした。すぐに学校見学に行き、4年制のカリキュラムにとても魅力を感じ、学びたい気持ちがより一層強くなりました。
入学して3年目になりますが、今思えば、1年目の基礎課程と2年目の専門課程に学んだ知識と技術は3年目の応用課程にとても必要になり、すべては、人の体をきちんと診るための準備期間だったんだなと実感しています。
これからは病気を予防する時代でもあり、カイロプラクティックがどんどん広まっていく中、私は、患者さんに納得してもらえる手技と知識を身に付けて、将来、やりがいのある職業だと胸を張り言えるように日々精進していきたいと思っています。
















