
※CSCプログラムは、下記資格の方が受講できるプログラムです。

あなたのキャリアを政府の認知レベルにいざないます。
CSCは、カイロプラクティック教育の世界的権威であるオーストラリアのDr.クレインハンスが母国のロイヤルメルボルン工科(RMIT)大学 生命科学部 カイロプラクティック学科設立教授在任中に考案し、開発したカイロプラクティック未法制化国のための国際基準標準化 プログラムで当事国のローカルプログラム修了者を政府の認知レベルにいざなう事を目的に設計された暫定的経過措置課程です。
心あるカイロ施術者の皆さまへ
国際カイロプラクティックカレッジ(ICC)では、日本での正しいカイロプラクティックの普及を願い、2003年よりカイロプラクティック標準化コース(CSC)を運営し、これまでに百数十名のローカルプログラム(国際基準未満のプログラム)修了者を国際基準レベルへといざなって参りました。
但し、本コースへの入校受付は、日本カイロプラクターズ協会(JAC)との協議の末、2011年6月を以て一旦、終了しております。その旨は、旧ウェブサイトにても告知させて頂いておりました。
これまでに様々な方法でCSCの受講推進を行って参りましたが、国内すべての受講対象下にあるローカルプログラム修了者に、この価値あるプログラムの存在とCSC受講の意義をお伝えできたかと言うと、決して、十分に出来たとは言えません。
悲願でもある公的認知に向けた活動の原動力として、政府を動かすだけの人数に及んでいない事も事実であります。
今後、新に日本カイロプラクターズ協会(JAC)並びに日本カイロプラクティック登録機構(JCR)と協議の末、心あるローカルプログラム修了者の方に引き続き、学びの門戸を拡げられるよう、その機会を提供して参りたいと考えております。
本物になりたいと願う皆さまのお力が、日本のカイロプラクティック業界を浄化し、公的認知に向けた大きな原動力になるものと強く確信するところです。

CSC の特長
本課程は、国際基準未満のローカルプログラム修了者を国際基準レベルに引き上げ、日本のカイロプラクティック業界の資質向上に貢献するために開発された国際基準標準化プログラムです。
本プログラムは、正規の国際基準教育プログラムにおける基礎科学・臨床科学・カイロプラクティック科学・臨床教育の各履修単位を統合した課程モデルで、臨床活動を行いながら不足単位を最短2年間で充足いただける画期的なプログラム構成となっております。
日本のカイロプラクティック校(WHOガイドライン基準未満)卒 又は、徒弟教育を経て施術をされている方は本コースの受講をお勧め致します。
あなたの知識と技術を高め、更に確かなものに!
◆これまでのローカルプログラムの履修内容と臨床経験を既得単位として認定
◆働きながらの受講が可能なプログラム構成
◆経験豊富な臨床家でも満足して頂ける内容
◆患者の愁訴を中心にした機能的構成
◆日々の臨床業務に使える実践的内容
◆スクーリングによるクラス学習、グループ学習と指導型個人学習から カリキュラムを構成
修了書授与















